2018年11月05日

晩秋の谷川岳

晩秋の谷川岳
 一の倉沢は氷河に磨かれたつるつるの岩肌を
見せつけ、宙づりになった岳人を自衛隊員が
 狙撃して撃ち落とした 衝立岩 が凛々しく
座していた。
 頂上は雪で軽く化粧をして、すそは黄色・赤で
染めつくされ 紅葉真っ盛りであった。

こんな山道に ロードマット があったら良いのにと思う。
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旧道は紅葉狩りで 人・人だかり
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 ケーブルカー終点の天神平から 湯檜曽川を囲む白毛門
清水峠方面の 七つ小屋は真っ白だ
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旧道の行き止まり案内板 から 新道に下りると
 成蹊学園の 虹芝寮 だ 昭和7年9月15日竣工から
今日まで 86年の長きに渡り 雪崩にも遭わず
 じっと耐えてきた山小屋だ。
立ち寄った岳人が 感想を書き綴った 山小屋 日誌は
 全巻保管してあります、日本でも誇るべき 小屋です。
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ぶな 林の 鮮やかな黄色の紅葉は見事です。
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posted by araki at 14:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記