2019年09月29日

秋の使者 

今年も 秋の使者であります 
 アサギマダラが我が家に挨拶に来てくれました。
優雅に 天女如く 舞う姿は何とも言えません。

上空 より 我が家の フジバカマ
 発見して 思いっきり 蜜を吸い
飛び立ってゆきました。

0929asagimadara3.JPG

0929asagimadara2.JPG
0929asagimadara.JPG

彼岸花 曼殊沙華が開花しました。
 平年より 12日遅いということです。
あまりの華やかさに思わずシャッターを切った。
0929asagimadara4.JPG
posted by araki at 16:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年09月22日

石器時代の超ブランド品

石器時代の超ブランド品産地をぶらっと寄り道しました。
 矢じり・や ナイフ等に加工できる良質の
黒耀石の原産地が長野県長和町 星糞峠
 諏訪湖に近い この地域一帯が 黒耀石の原産地です。
特に 星糞峠一帯は良質な原石は取れます。

 当く離れ 津軽海峡をも渡った北海道でも確認されております。
黒耀石を発掘した 鉱山 発掘地を発見した人は
 農業を営んでいた児玉さんと言うことです。

納豆売りをしながら 岩宿遺跡を発見し、日本の考古学
 を変えた・旧石器時代を発見した群馬の
 相沢さんを想い浮かべます。

 八戸市の 是川兄弟さん等市井の方々の情熱のたまもの
  と思います。
  古代のロマンを追い続けた方々に感謝です。
0922kokuyouseki.JPG

   足元に黒耀石がキラキラ光って見つかります。

0922kokuyouseki22.JPG
0922kokuyouseki26.JPG

  明治大学の黒耀石研究センター
0922kokuyouseki2RM2.JPG

旧石器時代の鉱山開発地の発掘作業現場

0922kokuyouseki2RM4.JPG

0922kokuyouseki2RM3.JPG

発掘現場の松の木
上手く反転できませんが、つい最近 月の輪クマが爪を研いだ
 右側の小さな傷跡です。

 腹の減った後は おいしい 10割蕎麦をいただく
0922kokuyouseki27.JPG


posted by araki at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

榛名湖立ち寄り

こじんまりとした、榛名湖 榛名富士を
 外輪山が囲む 箱庭的なスチュエーンションです。

 かって 竹下夢二がアトリエを湖畔に所有していた。
0916haruna2.JPG

0916haruna.JPG
  コスモスと 榛名富士

0916haruna3.JPG

0916haruna4.JPG

   かっての 竹下夢二のアトリエ
0916haruna7.JPG

  忠実に復元さている アトリエ
0916haruna6.JPG 

「湖畔の宿」ここで作詞された そうです。
  歌・高峰 三枝子  作詞・佐藤惣之助 作曲・服部 良一
   
  山の淋しい 湖に・・正に歌詞どおりさびれた湖畔

 かっての賑わいもなくひっそりとしてしまっている。
  原因は色々考えられますが、一つは冬 凍結せず
 スケート客やワカサギ釣り客が全く来なくなったこと。

  遊び、旅等人々の趣味が多様化した。事など考えられます。

posted by araki at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年09月03日

夏の思い出

青森は 白神山地 奥入瀬 八甲田
 の旅をする。
白神山地近くの 不老不死温泉に先ず一泊す。
 なにせ名前が気に入った 齢をとらず
死 なない すべて良し。
 これでもう 私は 長生き間違いなしであります。
0903aomori4.JPG

日本海に沈む 夕日は素晴らしかった。
  ちょっと ワイルドですが 素朴そのもの
 女性は 浴衣をつけ 入れます。混浴です。

0903aomori8.JPG

日本海に今にも沈まんとする太陽 素晴らしいの一語
夕日が沈むまで ゆっくり 露天風呂に突かりました。
0903aomori5.JPG

 女湯 男湯の境いは葦簀のみ
  波打ち際に 岩を並べ よしずで囲むだけ
 薄い 茶褐色 の温泉です。
0903aomori7.JPG

中ごろの右下 に浴槽が見えます。こんな露天風呂見たことない。
 冬の日本海が荒れると 波をかぶりそうだ。
 湯舟につかると 温泉面と海面が 一体化しそうです。
0903aomori6.JPG


12湖 白神山地
0903aomori2.JPG

そして奥入瀬
0903oirase.JPG

 八甲田山のケーブルカーより
  雄大な すそ野を見ながら 
0903oirase2.JPG

  最後は 三内丸山を見て帰る 

posted by araki at 09:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年07月25日

杜 の都仙台

杜の都 仙台に遊ぶ
 杜 → 森 どうしてか
杜 の字は実が成る 木だそうです。
 どこに行っても 伊達政宗 さま様
伊達を とると 東北大学 が広い
 キャンバスでゆったりとたたずんでいます。

 笹かまぼこ と 牛タン そして 萩野の月
やはり お酒には 海の幸 が美味しいです。
0724senndai3.JPG

0724senndai4.JPG
0724senndai2.JPG

伊達政宗像
posted by araki at 15:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年07月10日

金沢市

金沢市 新幹線が開通して初めて
 訪れる。目的は 寿司 を食すること。
第一夜は あいじ 浅野川べりにあり
0710kanazawa16.JPG
寿司はもちろんうまかったが

 銘柄は忘れたが地酒 日本酒 が実に美味しかった。

第二日目  
こうりん寿司定員14人位の小さな寿司屋
 でも お客は 日本人私たち2人のみ
 他は全て白人・・左隣席はスイス人カップル
 右は オーストラリア人のカップル等
  生まれて初めての経験だった。

 ちなみに 2カップルとも日本旅行は 3週間
  と1ケ月だと聞きまたびっくり
0710kanazawa17.JPG
どれも 良し
 旅行先は 大阪・京都・東京までは普通だが
 高山・金沢等にまで及ぶ。
0710kanazawa15.JPG
3ケ日目は最後は
  金沢駅内の回転すし すし玉 で締め
 金沢市内の寿司屋さんに外れ無しです。
0710kanazawa8.JPG
お決まりの 兼六園より
 園内にある 成巽閣せいそんかく)兼六園は
入場料はただ、成巽閣は700円各部屋の建物内部も
 素晴らしいが、庭園も見ごたえある。
0710kanazawa4.JPG
3階?吹き抜けの商家記念館も立派に保存されております。

金沢歴史博物館はゆっくり時間をかけ
 団体旅行では 味わえぬ 歴史探訪が出来ました。

一向一揆 で一地域が100年間統治されていたことを
 始めた知った次第です。
0710kanazawa12.JPG
レンガ作りの歴史博物館

0710kanazawa.JPG

夕暮れの 浅野川
0710kanazawa3.JPG


0710kanazawa2.JPG

浅野川 沿いの街並み

0710kanazawa7.JPG

 また、訪れたい街 金沢 でした。



posted by araki at 15:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年06月21日

何十年 ぶりの 上高地

何十年ぶりに訪れた上高地
 沢渡からトンネル続きの素晴らしい道

昔の 釜トンネルはすっかり忘れ去られた。

 河童橋界隈は 銀座七丁目か八丁目の賑わい。
梅雨のさ中にもかかわらず
 バスを連ねてくる インバウンドさん
2019年6月穂高5.JPG

 ようく見ると 吊り橋 の鳥居?辺に2人見えます。
写っているのが私達です。
昼にはあんなに混雑していたのに・・
18:00撮影時は我々の二人しかの静かなたたずまいとなる。
 1時間くらい穂高を眺めておりましたが、
 全く 飽きを感じさせない でした。
」2019年6月穂高.JPG
朝 快晴の岳沢 釣り尾根 
 スマホで6:00撮影  8:30になると中腹より
 ガスに覆われました。


2019年6月穂高9.JPG
2019年6月穂高8.JPG
大正池の行く途中にある
田代池は 静寂そのもので品があり
 今回 一番のお気に入りの場所でした。


ここから 白馬
三日めは100km北にある白馬に移動する。
 残雪 がっちり 残っておりました。
 残念ながら 山頂はガスで見えませんでしたが
 9合目くらいまでは見渡せました。
2019年6月白馬2.JPG

白馬の大雪渓の末端は良く見えました。
 白馬岩岳からの白馬 展望

2019年6月白馬3.JPG

梅雨の時期を選んだのが良かった
 上高地も白馬もすいており
天候にも恵まれ 正にベルク ハイル
 北を満喫してきました。
 3泊4日至福の旅を満喫してきました。


posted by araki at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年05月23日

バラ・バラと狸と茂林寺と

館林市は東武トレジャーガーデン
 バラ・薔薇が真っ盛り
大勢の人・主におばちゃまお属です。

  すぐ隣は ぶんぶく茶釜で知られている
 タヌキさんのお寺さんです。

 里沼があり一周5キロの
 散策コースとなっております。

立てにして撮った写真は反転して、見られるように
加工しているのですが、ブログ伸せると
 戻って しまいになってしまいます。

首を 曲げて見て下さい
0518toubu2.jpg

0518toubu.jpg


0518toubu8.jpg

0518toubu7.jpg

0518toubu8.jpg

 山門に並ぶ 六地蔵でなく 狸さん


posted by araki at 18:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年05月04日

春 全開その3 天王桜

毎年訪れる 尾瀬の近く 群馬県片品村
 針山 にある 樹齢300年以上
 天王桜 を訪れます。
今年は あいにく曇っており
 写真 写りは あまり 良くなかったです。
前村長さんが 天王桜の近くに水芭蕉を
 育ててくれ、尾瀬に行かなくとも
その気にさせてくれます。
 5月3日撮影

0503tennousakura.JPG

0503tennousakura3.JPG

0503tennousakura2.JPG


0503tennousakura4.JPG

可憐な 水芭蕉 今年も迎えてくれた。
posted by araki at 19:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

春 その2 赤城自然園

赤城自然園 
 関越自動車道路が開通前から
 工事を開始て40年以上経過しました。
西武グループが創業しましたが、途中
 困難な時期がありました。
現在は 多くの優良企業が応援に乗り出し、
 立派な 自然を良く生かした  正に
  自然園を完成させており、
 最近は バス で多くの 主に
 おばちゃん達が、多く訪れております。
  4月28日撮影

0428akagi3.JPG
メインの展望台から 榛名山系を見る

0428akagi2.JPG
清楚なヤマシャクヤク

0428akagi.JPG

白根アオイの群生

0428akagi4.JPG
posted by araki at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記