2019年12月08日

皇居 大嘗祭

平成〜令和へ
 今年は大きな節目を迎え経ました。

元号の代わる時の行われる儀式
 大嘗祭 が行われた施設を
見学しました。

良く晴れて 暑い位の師走でした。
 東京駅から 皇居 乾門 に向かう

大嘗祭神事建物まで 2時間半を要し
 東京駅に戻ると 3時間近くかかりました
正直 人 人でへとへとに疲れた。
天皇陛下が 代ることはいかにすごいこと実感しました。 

 でも次回は見学できそうにもないので
大変良かった。

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ここにたどり着くまで 2時間30分
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後ろから見た 建物


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2019年11月21日

奈良に遊ぶ

奈良3日目
大和八木〜奈良市へ
 春日大社に裏口から入る
修学旅行生とインバウンドの方で
 ラッシュでした。
どこへ行っても外人客であふれてる
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暗室で効果を出しております。

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人・人・人で落ち着かない

隣接して春日大社 神苑 万葉植物園 があります。
 広さ9,000坪の園内は大社の喧騒から逃れ
ゆったりとした世界です。
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2019年11月20日

橿原神宮と奈良に遊ぶ

11月14日橿原神宮の大嘗祭に参列しました。
 新 天皇陛下も2〜3週間後に
橿原神宮と神武天皇陵に参拝されると聞きました
 ま、・・露払いですかな
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前夜 明日 の祭典の リハーサル
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当日 大嘗祭
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式典が終了して これから 直会
直会後 神武天皇陵 を参拝
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神武天皇陵へ続く 杉林

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鬱蒼と生い茂り荘厳な雰囲気にさせる参道
 橿原神宮の真裏に位置します。

藤原京史跡
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大和3山(畝傍山 香久山 耳成山)
  囲まれた 中央に都が造られた。

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 900メートル×900メートルの内で整備されております。

夕暮れ時にやまとやぎ駅近くの
 今井町を散策する
重要伝統的建造物群保存地区
 今井町は広い町内全体が「面」

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そっくり家並みが残っております。
 普通は メイン道路だけの古い街並みです。
感激いたしました。
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赤穂郡 巨大先端技術センター

11月13日当社製品が使われている
岡山県の境赤穂郡に取材に行く。
 砂防堰堤工事車両の泥落として
ロードマットが活躍していた。
 すぐ近くに最新科学基地があった。

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和歌山毒物カレー事件のカレーに使われたヒ素
 の成分と自宅から押収されたヒ素の同一性を
突き止めた。このことが有罪判決の柱となった。
 そうです。
  この山の すぐ下の工事現場です

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当社製品ロードマット 工事車両の泥を良く落とすと
 喜ばれました。

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 砂防堰堤

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2019年11月05日

水害

台風19号の被害は広範囲にわたり
 東日本各地に猛威を振るった。
 栃木県佐野市 栃木市両市内を
見て回ったが カメラをまともに
 向けらない惨状でした。
ですから 何でもない様にしか
 見えない所のみシャッターを切りました。
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田んぼから流れ去れた麦わらが至る所に見られます
 近所の方にお聞きしたら1、5m以上の水深だった
と言っておられました。

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ビニールハウスは見る影もなく
  新築の民家の中は 家電製品や
 家具が泥だらけとなって、
  家の中に転がっており
 シャッターは切れませんでした。

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谷川は紅葉中

今年の季節の暦は10日以上遅れている
 例年なら 山頂はうっすら雪化粧し、
湯檜曽川の散策道 新道は
 葉が落ち 冬を感じさせらる頃だ。
某大学の山小屋虹芝寮は 
 昭和7年9月15日開設
 され、雪崩にも遭わず
やがて 88年米寿を迎えます。
 日本では古い方です。
しかも 来訪者がその時々の感想を
 書き綴った 山小屋日誌が
 連綿と続き現存してあります。
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11月3日必ず 逢いに行く事にしている
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 マチガ沢駐車場より武能岳
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 清水峠に通じる越後えの新道
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虹芝寮への山道
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11月3日撮影
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2019年09月29日

秋の使者 

今年も 秋の使者であります 
 アサギマダラが我が家に挨拶に来てくれました。
優雅に 天女如く 舞う姿は何とも言えません。

上空 より 我が家の フジバカマ
 発見して 思いっきり 蜜を吸い
飛び立ってゆきました。

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彼岸花 曼殊沙華が開花しました。
 平年より 12日遅いということです。
あまりの華やかさに思わずシャッターを切った。
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2019年09月22日

石器時代の超ブランド品

石器時代の超ブランド品産地をぶらっと寄り道しました。
 矢じり・や ナイフ等に加工できる良質の
黒耀石の原産地が長野県長和町 星糞峠
 諏訪湖に近い この地域一帯が 黒耀石の原産地です。
特に 星糞峠一帯は良質な原石は取れます。

 当く離れ 津軽海峡をも渡った北海道でも確認されております。
黒耀石を発掘した 鉱山 発掘地を発見した人は
 農業を営んでいた児玉さんと言うことです。

納豆売りをしながら 岩宿遺跡を発見し、日本の考古学
 を変えた・旧石器時代を発見した群馬の
 相沢さんを想い浮かべます。

 八戸市の 是川兄弟さん等市井の方々の情熱のたまもの
  と思います。
  古代のロマンを追い続けた方々に感謝です。
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   足元に黒耀石がキラキラ光って見つかります。

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  明治大学の黒耀石研究センター
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旧石器時代の鉱山開発地の発掘作業現場

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発掘現場の松の木
上手く反転できませんが、つい最近 月の輪クマが爪を研いだ
 右側の小さな傷跡です。

 腹の減った後は おいしい 10割蕎麦をいただく
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榛名湖立ち寄り

こじんまりとした、榛名湖 榛名富士を
 外輪山が囲む 箱庭的なスチュエーンションです。

 かって 竹下夢二がアトリエを湖畔に所有していた。
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  コスモスと 榛名富士

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   かっての 竹下夢二のアトリエ
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  忠実に復元さている アトリエ
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「湖畔の宿」ここで作詞された そうです。
  歌・高峰 三枝子  作詞・佐藤惣之助 作曲・服部 良一
   
  山の淋しい 湖に・・正に歌詞どおりさびれた湖畔

 かっての賑わいもなくひっそりとしてしまっている。
  原因は色々考えられますが、一つは冬 凍結せず
 スケート客やワカサギ釣り客が全く来なくなったこと。

  遊び、旅等人々の趣味が多様化した。事など考えられます。

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2019年09月03日

夏の思い出

青森は 白神山地 奥入瀬 八甲田
 の旅をする。
白神山地近くの 不老不死温泉に先ず一泊す。
 なにせ名前が気に入った 齢をとらず
死 なない すべて良し。
 これでもう 私は 長生き間違いなしであります。
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日本海に沈む 夕日は素晴らしかった。
  ちょっと ワイルドですが 素朴そのもの
 女性は 浴衣をつけ 入れます。混浴です。

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日本海に今にも沈まんとする太陽 素晴らしいの一語
夕日が沈むまで ゆっくり 露天風呂に突かりました。
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 女湯 男湯の境いは葦簀のみ
  波打ち際に 岩を並べ よしずで囲むだけ
 薄い 茶褐色 の温泉です。
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中ごろの右下 に浴槽が見えます。こんな露天風呂見たことない。
 冬の日本海が荒れると 波をかぶりそうだ。
 湯舟につかると 温泉面と海面が 一体化しそうです。
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12湖 白神山地
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そして奥入瀬
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 八甲田山のケーブルカーより
  雄大な すそ野を見ながら 
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  最後は 三内丸山を見て帰る 

posted by araki at 09:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記